




2026.3.18 「ながのde看護」
~出展病院・団体ご紹介~
【病院・団体名】
新生病院
【病院・団体の紹介】
「新生病院の役割」
住み慣れた地域でいつまでもその人らしく暮らすために患者さん、家族を支える「在宅療養支援病院」です。地域の皆さんに、質の高い医療を迅速に・適切なタイミングで提供するために当院の機能を活かした医療の提供を行っています。
急性期病院が、高度医療の提供や、昼夜問わず多くの患者さんの受け入れが可能で広く医療を提供できる特徴があるように、回復期・慢性期・在宅医療を核として診療を行う新生病院には、「一人ひとりの相談に応え、退院後の生活まで含めた治療をコーディネート(調整)する」特徴があります。退院後の暮らしを支える医療までを全人的に捉え、ひとつの医療機関のみで完結するのではなく、地域全体の医療機関を含めて治療の提案を行い、患者さんの状態に合った適切な治療を提供していきます。
【アピールポイント】
①全スタッフに業務用スマートフォンを配布!!
医師などの他職種との連携はLINE WORKSを活用し、円滑なコミュニケーションを行っていいます。また、スマートフォンでの電子カルテ閲覧・音声入力を実現しています。
②全病棟スマートベッドの導入!!
患者さんの尊厳と事由をまもるシステムに加えて、電子カルテにも対応しているためスムーズな情報共有と正確なデータ管理を行います。
③セル看護方式を導入しています!!
看護師が患者さんの近くで業務を行うことを基本とし、スタッフステーションと病室の往復を減らすことで、患者さんとの関わりを増やし、ケアの質を高める看護方式です。業務の無駄を省くため、パソコンカートで移動して患者さんのそばで記録することなどが特徴です。
【参加者へメッセージ】
当院はVISIONに「日本でいちばん病院らしくない病院 ~わたしのままでいられる場所~」を掲げ、様々な事に挑戦し続けています。一緒に挑戦する仲間を探しています。


