2026.3.18 「ながのde看護」
~出展病院・団体ご紹介~
【病院・団体名】
飯山赤十字病院
【病院・団体の紹介】
当院は、長年にわたり地域の皆さまに支えられ、岳北地域の医療の要として、赤十字の理念に基づく患者中心の地域医療を実践して参りました。
近年は高齢化が進み、特に北信地域では誤嚥性肺炎や脳卒中、心疾患、整形外科疾患の診療とあわせて、在宅療養や介護との連携がますます重要になっています。当院は地域包括ケアシステムの中核として、急性期から回復期、在宅までを切れ目なくつなげる体制を整えてきました。訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所も併設し、医療と介護を両輪として地域を支えています。
【アピールポイント】
救急外来の充実に力を注いでおり、救急科専門医を中心に24時間体制で受け入れを行っています。救急車の受け入れ件数や応需率(受け入れを断らない比率)も向上し、地域の皆さまに「困ったときに頼れる病院」としての役割を果たしています。
また、2024年に病院機能評価(3rdG:Ver.3.0)の認定を取得し、医療の質や安全性が公的に確認されました。
さらに、入院医療については、全国の多くの病院が採用しているDPC(診断群分類包括評価)の対象病院でもあります。これは、病気の種類や治療内容に応じて医療費を計算する仕組みで、医療の効率性や質を客観的に評価できる制度です。当院はこのDPCにおいても高い評価を受けており、全国的にも上位に位置する実績を示しています。つまり、限られた医療資源を無駄なく活かしつつ、患者さんに必要な医療をしっかり提供できていることの証です。
加えて、災害拠点病院として地震や水害などの非常時にも備え、また、新興感染症や新型インフルエンザ流行にも対応できる体制を整えています。
【参加者へメッセージ】
是非一度インターンシップ等で当院の実際を肌で感じてください。お待ちしております。

