2026.3.18 「ながのde看護」
~出展病院・団体ご紹介~

【病院・団体名】}
国立病院機構 小諸高原病院

【病院・団体の紹介】
・小諸高原病院は、長野県東信地区の精神科医療の中核病院として、地域に貢献できるようこころがけ、利用者や地域の皆様、そして職員に選ばれる病院を目指しています。

・精神科病棟は急性期から、症状が落ち着き地域で生活できるようになる慢性期まで、各々の特殊性のある病棟を有しています。急性期病棟では夜間でも救急患者を受け入れ、患者・家族の安全・安心を第一に看護しています。治療は薬剤のみならず、精神療法や心理療法など心のケアや、生活・作業を通した治療も行なわれます。

・10月からは児童思春期病棟も開設され、新たな分野での治療・ケアが広がります。
重症身心障がい児(者)病棟では、強度行動障害の患者さんや自宅で呼吸器や経管栄養を管理しながら生活を送っている患者さん、ショートステイの受け入れをしています。

・一人ひとりに寄り添う看護をモットーに言葉がなくても心は通じることを実感し、その人らしさを引き出せる、そんな看護を実践しています。

【アピールポイント】
・院内には保育園が完備され職員の多くが利用され、仕事と育児のが両立しやすい環境となっております。看護師宿舎も完備しております。

・ワークライフバランスを重視し、育児や介護休暇制度や病気休暇などあり無理なく働けるのが魅力です。給与形態では、国立病院機構の給与規定により安定した収入が得られます。

・教育体制は国立病院機構独自の看護職キャリアパスに基づき、当院独自のプログラムで皆さんをバックアップしております。学研のE-ラーニングを導入していますのでいつでも、どこでも学べる環境が整っています。新人さんへの研修では1年を通して少しづつ成長できるように計画されていますので、焦らず安心してステップアップできます。後期には他病棟への研修もあり様々な経験を通して成長できると思います。

・認定看護師など仕事をしながらキャリアアップも目指せます。

【参加者へメッセージ】
美しい自然に囲まれた環境で、看護の力を最大限に発揮し、関わり次第で患者さんが変化する看護の喜びを感じてみませんか?
ぜひお待ちしております。